本日8:30ころ、鹿児島県霧島市の京セラ鹿児島国分工場で爆発があった。
坂元さんが化学品の調合を行っている際に爆発が生じ、火災が発生。
火はすぐに消し止められたが、地域住民には不安要素を残した。
坂元さん、失敗しちゃったのか、もしかしたら大発見かも知れませんね。
上半身に大やけどを負ってしまったらしいので、一刻も早く回復することを
お祈り致します。
それにしても、半導体製造工場で科学薬品の調合が行われているんですね。
製造過程はオートメーション化され、全身真っ白な作業着を着てうろうろして
いるイメージだったのですが、実際はいろいろやってたんですね。
こういったことが二度と起きないように、京セラさん頼みますね。
御社の携帯使っているんですから!

古き良き日本の風情が残る神楽坂。
石畳みの裏路地や日本料理屋が風情を醸し出している。
先日、神楽坂の行きつけの料亭で食事をした。
いわゆる有名店で、誰と行っても必ず喜んでもらえる。
アメリカから来た友人もとても喜んでくれた。
私たちは1件目の料理屋でお開きにした。
さて、銀座でも行くかと思ったが、神楽坂にもクラブがあるのか
調べて見た。
神楽坂クラブで検索すると、蝶蝶がヒットした。
料金的にもリーズナブルなので飛び込みで入店。
新しいビルなのでそれなりに期待したが、内装は期待以上だ。
ある有名デザイナーがデザインした豪華な雰囲気。
全ての座席は高い背もたれで周りの目を気にすることはなく、
落ち着いて飲むことができた。
女性スタッフも商売っ気がなく、神楽坂のクラブらしい。
神楽坂から銀座が多かったのだが、ここなら移動せずに楽しめる。
今、骨董品が熱い。
テレビ番組では、何でも鑑定団。
テレビ東京の長寿番組として今なお視聴率が落ちない。
そして、日の目が当たっていないお宝はまだまだ隠されている。
余談だが、司会者が変わるだけで全く違う番組になってしまった。
まんがでは、へうげもの。
古田織部を主人公とした戦国時代の茶器が人気だ。
織部焼きのルーツとなった古田織部にスポットが当たった秀逸な作品。
そして、いまや日本国内だけではない。
海外の骨董品も注目を浴びている。
ご紹介したいのは、ファイヤーキング。
このファイヤーキングはアメリカで製造されていた骨董品だ。
説明は必要ないと思うが、すでに製造されていない。
ファイヤーキングはこれまで一部のマニアの間でしか人気がなかったが、
この骨董ブームで火が付いたアンティークだ。
ファイヤーキングの種類はいくつかあるが、代表作はジェダイだろう。
ぼってりとした雰囲気とミルクグリーンのカラーが魅力のファイヤーキングだ。