古き良き日本の風情が残る神楽坂。
石畳みの裏路地や日本料理屋が風情を醸し出している。
先日、神楽坂の行きつけの料亭で食事をした。
いわゆる有名店で、誰と行っても必ず喜んでもらえる。
アメリカから来た友人もとても喜んでくれた。
私たちは1件目の料理屋でお開きにした。
さて、銀座でも行くかと思ったが、神楽坂にもクラブがあるのか
調べて見た。
神楽坂クラブで検索すると、蝶蝶がヒットした。
料金的にもリーズナブルなので飛び込みで入店。
新しいビルなのでそれなりに期待したが、内装は期待以上だ。
ある有名デザイナーがデザインした豪華な雰囲気。
全ての座席は高い背もたれで周りの目を気にすることはなく、
落ち着いて飲むことができた。
女性スタッフも商売っ気がなく、神楽坂のクラブらしい。
神楽坂から銀座が多かったのだが、ここなら移動せずに楽しめる。
01.24
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神楽坂クラブ
by admin ·
12.22
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ファイヤーキング
by admin ·
今、骨董品が熱い。
テレビ番組では、何でも鑑定団。
テレビ東京の長寿番組として今なお視聴率が落ちない。
そして、日の目が当たっていないお宝はまだまだ隠されている。
余談だが、司会者が変わるだけで全く違う番組になってしまった。
まんがでは、へうげもの。
古田織部を主人公とした戦国時代の茶器が人気だ。
織部焼きのルーツとなった古田織部にスポットが当たった秀逸な作品。
そして、いまや日本国内だけではない。
海外の骨董品も注目を浴びている。
ご紹介したいのは、ファイヤーキング。
このファイヤーキングはアメリカで製造されていた骨董品だ。
説明は必要ないと思うが、すでに製造されていない。
ファイヤーキングはこれまで一部のマニアの間でしか人気がなかったが、
この骨董ブームで火が付いたアンティークだ。
ファイヤーキングの種類はいくつかあるが、代表作はジェダイだろう。
ぼってりとした雰囲気とミルクグリーンのカラーが魅力のファイヤーキングだ。
